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高速道路無料
10/23(金)0:01〜24:00、バンコク周辺の高速道路3路線(計63料金所)が無料。チュラロンコーン大王記念日の祝日にあわせた措置です。
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タイ高速道路公社(EXAT)の発表(10/20)。
対象(計63料金所)
・チャルーム・マハーナコーン(ディンデーン〜バーンナー〜ダーオカノン): 21か所
・シーラット(チェーンワッタナ〜バーンコーレー〜シーナカリン): 32か所
・ウドンラッタヤー(バーンパイン〜パーククレット): 10か所
対象は上記の3路線です。
EXATは逆走しないなど安全運転を呼びかけています。問い合わせ: EXATコールセンター1543(24時間)
大雨警戒
10/25(日)まで南部で大雨が続くおそれ。バンコク首都圏は大雨の予想地域に含まれず、雨が増える見込み(所により突風)。プーケット・クラビは20・21・23・25日、スラタニ(サムイ島)は20〜25日に大雨、23日はナコンシータマラート・パタルン・ソンクラーで非常に激しい雨のおそれ。チョンブリ(パタヤ)は20日のみ。アンダマン海・タイ湾の雷雨域は波が3m超。
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タイ気象局の大雨の警報 第8号(10/20 17:00発表)。10/21〜25は南部で雨が降り続き、ところにより大雨〜非常に激しい雨。東北部南側・中部南側・バンコク首都圏・東部・南部北側は雨が増え、ところにより突風となる見込みです。モンスーンの低圧帯が南部中央にかかり、南西モンスーンがアンダマン海南部を覆う一方、中国からの高気圧(冷たい空気)が北部・東北部の北側と南シナ海に張り出し、東寄りの風が吹く影響です。第7号(10/20 5:00)まではバンコク首都圏を含む中部も大雨〜非常に激しい雨の対象でしたが、第8号では「雨が増える」に変わりました。地域は日ごとに変わります。
10/20(火) 大雨が予想される地域
・東部: チョンブリ、ラヨーン、チャンタブリ、トラート
・南部: ペッチャブリー、プラチュアップキリカーン、チュンポーン、スラタニ、ナコンシータマラート、パタルン、ソンクラー、ヤラー、パッタニー、ナラティワート、ラノーン、パンガー、プーケット、クラビ、トラン、サトゥン
10/21(水) 大雨が予想される地域
・南部: プラチュアップキリカーン、チュンポーン、スラタニ、ナコンシータマラート、パタルン、ソンクラー、パッタニー、ヤラー、ナラティワート、ラノーン、パンガー、プーケット、クラビ、トラン、サトゥン
10/22(木) 大雨が予想される地域
・南部: スラタニ、ナコンシータマラート、パタルン、トラン、サトゥン
10/23(金) 非常に激しい雨が予想される地域
・南部: ナコンシータマラート、パタルン、ソンクラー
10/23(金) 大雨が予想される地域
・東部: ラヨーン、チャンタブリ
・南部: チュンポーン、スラタニ、パッタニー、ヤラー、ナラティワート、ラノーン、パンガー、プーケット、クラビ、トラン、サトゥン
10/24(土) 大雨が予想される地域
・南部: スラタニ、ナコンシータマラート、パタルン、ソンクラー、ヤラー、ナラティワート、トラン、サトゥン
10/25(日) 大雨が予想される地域
・南部: スラタニ、ナコンシータマラート、パタルン、ソンクラー、パッタニー、ヤラー、ナラティワート、パンガー、プーケット、クラビ、トラン、サトゥン
注意
突風・大雨や雨の降り続きによる鉄砲水・山からの急な増水・土砂崩れへの注意が呼びかけられています。特に山のふもとの川沿いや低い土地(冠水のおそれ)が対象です。繰り返し冠水する道路の通行は避けるよう呼びかけ。この期間の生活や移動は慎重に計画するよう呼びかけています。
海
アンダマン海・タイ湾は雷雨域で波が3m超。船を出す人は航行に注意し、雷雨域を避けるよう呼びかけ。
次の警報は10/21 5:00に発表予定。最新の警報はタイ気象局のページで確認してください。
冬の見通し
北部・東北部・中部・東部の冬は10月第3週ごろから、平年より約1週間遅い見込み。期間は2027年2月中旬ごろまで。寒さは平年・昨季より弱い予想。南部は雨が多い状態が続き、タイ湾側は11〜12月を中心に大雨のおそれ。
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タイ気象局の冬の天候見通し(10/9発表)。統計と気候モデルによる長期の見通しで、10月最終週に更新される予定です。
北部・東北部・中部・東部
期間: 10月第3週ごろ〜2027年2月中旬ごろ(平年より約1週間遅い始まり)
平均最低気温: 22〜23度。平年(19.9度)より約2度高く、昨季(19.6度)より寒さは弱い見込み
最も寒い時期: 12月下旬〜2月上旬
最も冷える日の気温: 北部・東北部の北寄りで10〜12度
山: 山頂や山地は寒さが厳しく、霜が降りることも多い見込み
主な都市の予想(平均の最低気温 / 最も冷える日の気温)
・バンコク: 12月24〜26度 / 20〜22度、1月23〜25度 / 19〜21度(冬の間に最も冷える日は周辺県で18〜20度)
・チェンマイ: 最も冷える日 12月14〜16度、1月12〜14度
・チョンブリ(パタヤ): 最も冷える日 12月19〜21度、1月18〜20度
・プーケット: 最も冷える日 12月23〜25度、1月22〜24度
南部
雨: 10月中旬〜1月初めは雨が多く、特に11〜12月はタイ湾側(11月はチュンポーン以南、12月はスラタニ以南が中心)で大雨・非常に激しい雨となる所も。鉄砲水・山からの急な増水・河川の増水やあふれのおそれ
熱帯低気圧: 11〜12月は低気圧が熱帯低気圧に発達し、タイ湾・南部に近づく、または通過する可能性が高い
海: タイ湾は波が高まる時期があり、高いときで2〜4m。熱帯低気圧などが近づくと高潮を伴い、3〜4m、ところにより4〜5mになるおそれ
背景
年末にかけてエルニーニョ現象が強まると予想されており、気温が平年より高く寒さが弱くなる要因の一つになりうるとしています。
長期の見通しのため、日々の予報もあわせてご確認ください。
タイ出入国・滞在の重要情報
2026年9月15日から、ノービザ滞在は60日→30日に短縮。 日本・米・英・EU・豪・加・印など60の国・地域が対象(観光目的)。現地で30日延長を申請可(手数料1,900バーツ)。
外国人は空路・陸路・海路すべて対象。到着日を含む3日以内にオンライン登録(無料)。入国のたびに提出が必要。
TDAC公式サイトで登録タイ入国管理局の公式アプリ(2026.08.01配布開始)。パスポートをカメラで読み取り、TDACを1人平均3分以内で入力できます。滞在延長・90日報告なども今後追加予定(時期は未定)。
申請国での永住証明と、国籍国または永住国の無犯罪証明書の提出が必須に。
ノービザで陸路国境から入国する場合の制限。マレーシア・ブルネイ・インドネシア・シンガポール国籍者などは対象外。
入国時に必要な要件です。出発前に有効期限を確認してください。
知らずに行くと現地で困る、禁酒日と最近のルール変更です。
ちょっと気になる情報
決まったばかりの話や、始まりつつある話。旅行の時期によっては関係します。
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当面見送り・未成立 空路の出国に1人1,000バーツの出国税案(財務相が当面見送りを表明)
出典: タイ歳入局、The Nation(2026年10月7日)、Khaosod English(2026年10月22日)、Prachachat(2026年10月22日)タイ歳入局が、出国税の法案の原則を公表し、2026年9月30日から10月29日までの期間で意見募集を始めました。
タイ人・外国人を問わず、タイを出国するたびに課税する案で、当初は空路での出国1回につき1,000バーツです(法律上の上限は1回5,000バーツ)。陸路・海路での出国は当初免除し、空路でも2歳以下の子どもや、乗り継ぎエリアから出ない乗り継ぎ客などは免除されます。
航空会社や代理店が航空券の代金と一緒に徴収し、施行は官報掲載の180日後、施行前に買った航空券は対象外とされています。
報道によると、タイ旅行代理店協会(ATTA)は、国際線の空港利用料1,120バーツ、検討中の入国料450バーツと合わせると外国人観光客の負担は計2,570バーツになると指摘して反対しており、財務相は、タイ人の国内旅行を促すことが狙いだと説明していました。
その後、2026年10月22日にエークニティ副首相兼財務相が、いまは導入しないと表明しました。
報道によると、次のことを理由に挙げています。
- IMF・世界銀行の年次総会の開催で高まったタイ旅行への関心を保って10〜12月の観光の勢いを続けたいこと
- エネルギー価格が高いなかで新たな税は国民や航空会社、外国人旅行者の負担を増やすこと
- 入国時にも料金を取る方向で出入国の両方で取ると負担が重なること
導入の時期は状況を見て判断するとしており、案の撤回は表明していません。
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2027年1月1日〜(予定) バンコクの都市鉄道の運賃が最大45バーツに、対象はタイ国籍者のみ(2027年1月開始予定・準備中)
出典: タイ政府広報局(PRD、6月の閣議承認)。10月7日の運輸副大臣の発表は報道によるBTS・MRT・エアポートレールリンクなど全路線で、運賃を1回最大45バーツ(初乗り17バーツ)に抑え、乗り継いでも初乗り運賃を重ねて払わずに済む制度です。
乗車時はいったん通常運賃を払い、45バーツを超えた分は後日、政府アプリ「パオタン」に払い戻されます。
対象はタイ国籍者のみです。登録(2026年12月開始予定)にはタイの身分証が必要で、外国人旅行者はラビットカードを使っても対象外です。
2026年6月に閣議承認済みで、2027年1月1日の開始を目標に準備中です(補填予算は11月上旬に閣議へ提出予定)。
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検討中・正式決定前 外国人観光客から1人450バーツの料金案、まず空路から(検討中)
出典: タイ観光・スポーツ省タイ観光・スポーツ省が、外国人観光客から1人450バーツを徴収する料金の案を検討しています。
まず空路でタイに入国する対象者から徴収し、陸路・海路は1年遅らせる案です。徴収方法は、意見募集で「航空券などの運賃に含める」が最多(36.26%)でした。
料金の一部で、払った観光客向けの保険(死亡・医療費。補償の拡充を検討中)を用意し、残りは観光地の整備・保全などに充てます。徴収や保険の費用を除いて年間少なくとも約80億バーツを見込んでいます。
2026年10月6日に政府機関・民間事業者などと協議し、今後、国家観光政策委員会、閣議の順に諮る予定です。
徴収方法・免除対象・保険の内容は航空会社や入国管理局などと今後協議するとしており、開始時期は正式には決まっていません。
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準備中・開始日未定 乗り継ぎの待ち時間にタイ観光、新プログラムが2027年初めに開始見込み(準備中)
出典: タイ空港局国際線の乗り継ぎ客が、待ち時間をタイでの観光体験に使えるようにするプログラム「Amazing Thailand Transfer Passenger Privilege」です。
待ち時間に合わせて選べるCity Express・Food Express・Wellness Expressを整備し、空港と街・観光地の移動を整え、乗り継ぎ便に安心して戻れるよう設計します。
2026年10月5日、タイ運輸省で空港局・タイ国政府観光庁・タイ国際航空など6機関が協力の意向表明書に署名しました。協力期間は3年で、2027年初めに本格的に始まる見通しです。
2026年1〜3月の到着者約1,743万人のうち乗り継ぎ客は130万人超で、その待ち時間は平均6〜12時間でした。
対象空港・利用条件・申し込み方法はまだ発表されていません。



































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